長年噂されてきたApple初の折りたたみスマートフォン。2026年のApple秋のスペシャルイベントでの発表が現実味を帯びており、リーク情報やアナリストの予測が一気に具体化してきました。
名称は「iPhone Ultra」または「iPhone Fold」と目されており、従来のiPhoneとは一線を画すプレミアムモデルになると言われています。注目の最新情報を分かりやすくまとめました!

- デザイン:開けばiPad mini級!折り目は「ほぼゼロ」に?折りたたみiPhoneは、SamsungのGalaxy Z Foldシリーズのような「横開き(ブック型)」スタイルが有力視されています。
- 画面サイズ:閉じると約5.5インチのコンパクトスマホ、開くと約7.8インチ(iPad miniに近い)の大画面。
- 業界トップクラスの薄さ:開いた状態で約4.5mmと、Apple製品史上でも極薄の筐体になると予想されています。
- 折り目の劇的な改善:リキッドメタル(特殊アモルファス合金)製のヒンジや超薄型フレキシブルガラスを採用し、長年の課題だった「画面中央の折れ目」をほぼ目立たなくさせる設計が進められています。

2:スペック予想:薄型化のために「Face ID廃止」も?
超薄型設計を実現するため、従来のProモデルとは異なる独特な仕様が噂されています。
◎チップ:A20 / A20 Pro(最新2nmプロセス採用)
◎メモリ(RAM):12GB
◎生体認証:電源ボタン内蔵 Touch ID(Face ID用センサーのスペース確保が難しいため)
◎バッテリー:内部の左右に分かれた「デュアルバッテリー」構造
最も大きなサプライズとなりそうなのが「Touch IDの復活」です。
筐体を極限まで薄く仕上げる都合上、Face ID用のTrueDepthカメラモジュールを収める余地がなく、
iPad Airのような指紋認証ボタンになる可能性が高いと報告されています。


- 価格と発売時期:30万円越えの「最上位モデル」へ
◎発表時期:2026年9月(iPhone 18 Pro / Pro Maxと同時発表)
◎実売時期:9月発表であるものの、初期出荷数が限られるため「実際に手に届くのは11月〜12月頃」という「iPhone X」発表時のようなスケジュールが予想されています。
◎予想価格:2,000ドル〜2,500ドル(日本円で約30万円前後〜)
部品コストの上昇や円安の影響もあり、iPhone史上最もプレミアムな価格帯になる見込みです。
まとめ:次世代スマホの「本命」となるか?
「画面の折り目を消す技術」「iPadとしても使える大画面」「超薄型設計」など、Appleらしいこだわりが詰め込まれた折りたたみiPhone。高額ではありますが、スマートフォンの新しい体験を提示してくれる存在として世界中から注目を集めています。
※本記事はリーク情報およびアナリストの予測をもとに整理した内容であり、Apple公式の発表ではありません。発表イベントでの仕様公開を楽しみに待ちましょう!